2018年10月22日

イエローチーク(ガンユイ)、召し捕ったり!

さて、昨日のフリからの答えなんだが、
タイトルで分かるよね。

そう、とうとうワイルドのイエローチークが釣れたんだ。

いや、過去にも1度だけ釣った事はあるんだケドね。
それは正にメザシ級。

なので、ボクの中ではノーカウント扱いだった。

ちょっと今回は長文になりそうなんで、
先に写真を貼っとく。
興味がある人だけ、続く文章を読んでくださいな。



この日はローカルの友人5人とボクの次男を入れて、計7人パーティ。
友人達は餌釣りでキビレを狙うとの事。

ボクも次男と一緒にぶっ込みでユルユルな時間を過ごすつもりだった。
ただ、事前に謎のボイルがあるって聞いてたから、ルアータックルは用意していた。

イソメやむきエビで何かしら狙うも、まったく反応なし。
友人は手のひら以下のコトヒキを釣っていた。

ちょっと離れた所では別グループが延べ竿でボラを狙ってた
派手に竿を曲げている。

この状況に次男は飽き飽きして、車で休むと言う。
じゃあ、ちょっとだけ本気で打ち込んでみるか。

この時、なんでか分かんないけど、凄く釣れる気がした。
友人達に

「オレ、あっちに行って釣るよ。自信あるし。」

ってな言葉を残し、離れたエリアに向かった、
ボクの奇妙な発言に違和感を感じたのか、
友人のアホイがボクを追ってきた。

幅約30mの細めの川岸を500m位下っただろうか。
同じような川との支点か2〜3集中するポイントで攻めることに。

タイリクスズキが釣れるかも。
ここはレンジバイブでいってみようか。

レンジバイブ55ESを対岸ギリにキャストして、
高低差は控え目のリフト&フォール。

3投目だったと思う。
ガツンとキタ!

水が濁ってるので、なにがヒットしてるかわからない。
でも、スレてる感じはない。
ちょっとレッドドラムに似た感じの引き具合。

だけど、この手の魚は得意だ。
自分とロッドとの関係が良好なら、
魚が力を絞り出す瞬間に、肘の力を抜き、走りを抑える事ができる。
暫くすると鋭い尾びれが見えた。

え、もしかしてアイツなの!?

なかなかのファイトだと思いながらも、
自分では余裕だと感じてたが、
側にいたアホイは

「ロックっフィッシュじゃない、焦るな!」

と心配していた。
感覚と動作は期待でズレてたみたいだ。

ファイト時間は5分位だったと思う。
アホイがキャッチしてくれた。

やったぞ、念願のワイルドイエローチークだ!

久々に現場で雄叫びをあげた。
メジャーがなかったので、サイズは測れなかったが70cm位はあったと思う。
(この魚は後ほど別の友人に献上。重さは4kgだったとの事。)

アホイに写真を撮ってもらった。
大きく見せるために魚を前に出したりなんての小細工はどうでも良かった。

ただ、ただ、長いことアプローチを続けてた相手に
振り向いてもらえて事が嬉しかった。

さて、これが昨日の結果なんだが、
この機会にもう少し、感想を続けようと思う。

その理由なんだけど、
おそらくだが、今年はコレが最後だから。
そして、イエローチークへの認識に変化があったから。
ブログ更新のサボりぐせがついてるから。

どこからイエローチークについて話すか悩むんで、
思いついた順番で、書いていこう。

今までこの魚の本場は上海近郊って言う、常識ってか認識があった。
その理由は上海近郊の湖で安定して釣れるポイントがあり、
その情報がよく出回るからだ。

ただ、ボクは仲の良い友人には言っていた。

一週間の時間と車の自由が効くなら、
華南地区でも釣ってみせると。

この魚は決して幻なんかじゃない。
ただ、中国って言う国の事情とその生態で、
狙うポイントを絞り込むのが面倒なだけだ。

しかし、時にして、ポイントを絞り込むチャンスがある。
台風などの増水の後、小規模エリアに取り残されたケースだ。

ただ、この小規模エリアってのも厄介で、
大体が電気漁でメルトダウン化しているって訳。

今回はその電気漁から免れているポイントを友人が教えてくれたんで、
結果にありつけることができた。

探せばまだまだ沢山あると思う。
車が運転できればと思う。

そして、今回の結果により、
驚いたのが釣れた場所があまりにも海寄りだった事。

ポイントにいた他の魚がキビレやコトヒキなんかってのも、
その裏付けだろう。
それにしても、ここまで海寄りで釣れるかね。

家に帰ってポイント周辺の地図をみたんだが、もう海ッス。
確かに香港とマカオを比べると塩分濃度が桁違。
西側の方が段違いで低いんだけどね。

もっと突き詰めていけば
季節、ポイント単位でのパターンが解り、
釣果を安定させることができる気がする。

この一匹で凄く前進できたと思う。
ただ、もう一歩踏み出す意欲はあまりない。
ボクはアフリカンクララでいいや。
posted by 村田貴紀 AD 18.10.22 | Comment(0) | 珠海釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月21日

またサボる前に

ご無沙汰デス。

釣りですか?
今は月1って感じです。

でもね、調子は良いんですよ。
行けば必ず釣れてます。
なので、ハイライトで過去の釣行を振り返りましょ。

女囚川ではちょいレアなカワアカメ。

マジで口にヒットしたんだよ。(証拠の動画アリ)

おなじみのアフリカンクララ。

ちっちゃいがトップでマングローブジャック。

刺し身で食ったチャイロマルハタ。

ってな感じで、好調はキープできてる。
そして、今日がそのピークっぽい。

さて、なにが釣れたんでしょうか?
その答えは明日に。
posted by 村田貴紀 AD 18.10.21 | Comment(0) | 感想や思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月29日

アフリカンクララが3連発なんだケド

前回の雷魚釣行の後に女囚川に。
ってか、こっちがメイン。
バッテリーの残量も十分な筈。

現場に着いたのが3時過ぎだったかな?
到着早すぎ。

ざっとフィールドを見る。
う〜ん、数が少ない・・・苦戦しそう。

5時に入ったくらいで、なんとなくな反応がポチポチ。
チョッと雨が降りそうな感じも期待が持てる。

ルアーを引いてて、良さそうなコースラインが見えたんで、
もう一度ソコを通すと、バン!と出た。

アフリカンクララ
釣れたケド、予想よりかなり小さい。

70cmあんのか?
このサイズがこの川で出ちゃイカン。

しかし、今が時合っぽい。
まだ、チャンスはあるでしょ。
そして、再開。

この日はそこそこ水が澄んでて、クララが見える。
クララの上をルアーが通過した時、ドン!ときた。

アフリカンクララ
これもさっきと同じくらい。

どうした!?
なんで、女囚川でこのサイズ。

ひっとして、大雨の影響で小さい個体が入ってきたのかな。
しかし、まだ時合の最中。
持ってきた三脚をセットし、違う角度でも動画を撮っちゃおう。

3匹目は動画で見てね。

無事にクララも動画もとれたケド、
AVGサイズを出したかったな。
次に期待しましょ。
posted by 村田貴紀 AD 18.06.29 | Comment(6) | 香港釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする