2017年03月04日

チヌゲー開幕かな

チョッと暖かくなってきたね。

もう、そろそろでしょ?
チヌのシーズンは。

以前からチヌのシーズンを色々な人に聞いてたんだが、
その時期はマチマチ。

なので、11月頃から意識してたんだけど、結果はサッパリ。
流石にもう、釣れ始めると思うんだけどな。

無人島
友人達と無人島に上陸。

テトラ
約3kmのテトラ帯が続く。

このテトラの先には行った事あるけど、
この場は初めて。

自分
今はカサゴもシーズンらしいので、穴釣りにも挑戦。

自分
全然釣れねぇ〜

友人
友人達はコンスタントに釣るのに。

アカン、アカン。
自分の釣りをしなきゃ。

クランクでテトラ際を攻める。
良い感じでコツコツとリップがテトラを弾く。

キビレ
弱い当たりに合せたらキビレがキタ。

綺麗な黄色やな〜
実は野良キビレはコレが初。
サイズ以上に嬉しかったりして。

オニカサゴ
こんなんもキタ。

魚はおそらくオニカサゴ。
小さいけど良いファイトするね。

とは言え、物足りんな。
ガツンと来て欲しい。

そして、夕方5時頃。
クランクが潮の流れで踊る最中、
待ちに待った強烈なリターンが。

ラインがテトラに擦れる。
ロッドを立てて、強引に上を向かせた。
短期戦で仕留めるぜ。

チヌ
うっしゃ〜

コイツは太い。
自己レコード更新は間違いないね。

チヌ
横向き。

チヌ
縦向き。

う、美しい・・・
鱗の黒具合がタマランな。

正確なサイズが知りたい。
捌く前に計ってみよう。

チヌ
47か8って所。

クソ、50には足りなかったか。
重さは相当なんだが。

お腹を開くと、消化し切れてないカニの甲羅がたっぷりでてきた。
潮で踊ったクランクがカニに見えたんかな。

チヌの卵
お腹には卵もたっぷり詰まってたんで、煮付けてみた。

今回、潮は最悪に近かったが、良い結果を得れた。
来週も行きたいなぁ〜
だって、今が本当のシーズンでしょ?
posted by 村田貴紀 AD 17.03.04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 珠海釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月25日

なぜ【Fishman BC4】なのか

キープキャストで色々なロッドを紹介させてもらった。

商品を紹介する身分で、得意分野、苦手分野なんてあっちゃマズイんだが、
日頃のフィールド、対象魚、スタイルにハマるロッドの説明は
特に力が入ってたし、感触も良かったと思う。

海外遠征を視野に入れているユーザーが予想以上に多かった。
ボクはメーカースタッフに希少な海外組なので、
国外の釣りには説得力があったんじゃないだろうか。

最新の怪魚マガジンにも取り上げられてる【Fishman BC4】
今、なぜこのロッドなのか?

名古屋で声を枯らしながら振るった熱弁を
この場で再現してみましょ。

BC4
【Fishman BC4】は4ピースロッド。

所謂、バッグロッドってヤツ。
スペックは以下の通り。

 XHMXHLH
 レングス 5ft10inc
 マテリアル 4軸カーボン
 自重 167g 143g 133g
 ガイド Kガイドチタン+ステン 
 継数 4ピース
 仕舞い寸法 49cm
 グリップ部 49cm
 ルアーウェイト 10 〜200g 7 〜 55g 7 〜 40g
 ライン PE3 〜 10 号 PE1 〜 5 号

XHはビックベイト愛好者にお勧めだね。
バスアングラーからの質問も多かった。
大きいミノーのジャークにもストレスなく対応できちゃう。
圧倒的なバッドパワーでストラクチャーからビックフィッシュを引き剥がそう。

LHとMXHはアジアのバラマンディ釣り堀、ボートシーバスなんかも良い。
足場の問題をクリアできるならロックフィッシュもブチ抜けるしね。
小型ルアーも全然イケちゃう。

釣りの話は此処までにしておこうか。
汎用性の高い竿だから、例を上げるとキリが無いし。

これから旅に焦点を当ててみよう。
「カウンターベルト」と「直線ベルト」って聞いた事あるかい?

これは釣り用語じゃなくって、
飛行機に荷物を預けた後、機内まで預けた荷物が運ばれる
ベルトコンベアーの事なんだ。

・カウンターベルトはスーツケースなどの荷物を流すベルト。
・直線ベルトは長物などの特殊な荷物を流すベルト。

曲がりくねったコーナーの多いカウンターベルトで長物を運ぶのは
カーブで詰まりが発生するんだと。

そう、バズーカなどに入れられたロッドは直線ベルトが使われるので、
スーツケースとは別ルートなんだよね。

香港空港
なので、スーツケースは受け取ったのに、なかなかロッドが出てこないのはコレが原因なんだ。

一箇所で複数の目的地を処理してるチェックインカウンターは
ひとつのベルトで複数の航路の荷物を処理してたりする。

大手の空港会社は1便につきひとつのベルトを使うので、
積荷ミスが格段に少ないが、直線ベルトは共有するだろうし、
海外の管理がずさんな会社はゴッチャ。
現地に荷物が届かないケースって意外とあるのよ。

目的地でロッドが届いてないと、旅はアウトだ。
言葉も通じない海外でコレは痛い。
空港内をウロウロしてたら、毒薬を吸わされちゃうかもよw
親切な日本文化との違いを勉強できるぜ。

スーツケースにロッドが収まるってのは大きいメリットなんだよ。
【Fishman BC4】なら機内持ち込みも可能。
海外の空港は荷物の取り扱いが雑だから、
常に自分の側に置いちゃうのが、一番安全かな。

まぁ、スーツケースに入れとけば、雑に扱われたって、
どうにかなる様なヤワなロッドじゃないケドね。

しかし、釣りの全ての荷物を機内に持ち込むのは難しい。
フックがあるからね〜

なので、結局なにかしらを預けちゃうんだけど、
「直線ベルト」に乗せないパッキングをすれば
旅の躓きは格段に減る。

ピンが撃て、ぶっ飛びで、パワーのある【Fishman BC4】は
旅のヒロイン役をキッチリ勤めてくれるよ。
posted by 村田貴紀 AD 17.02.25 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月24日

キープキャスト初参加

昨日まで日本でした。
そう、先週に名古屋で行われてたキープキャストに参加してたんだよ。

キープキャストはメチャメチャ大盛況でした。

とにかく、Fishmanブースに来てくれるお客さんが多くて、
他のブースを何ひとつとして見る事が出来なかった位。

写真も開館前か閉館時のみ。

キープキャスト
開館前の記念撮影。

キープキャスト
なぜか、おねぇ系さまとも。

キープキャスト
ゲンキマンさんも来てた。

ゲンキマンさんと日本で会うのは初めてで、
名古屋なのに、中国に居るような不思議な感じ。

キープキャスト
カッコエエ【Tulala】ステッカーを引っさげ、オガケンさんも。

他にもお世話になってるKさんや、
【BAKSYN】の藤本さん、
【dranckrazy】の上田さん、
クララ釣りで一緒に遊んだイノさんやデンデンさんとも会えた。

キープキャスト
チョッとタバコでも吸おうモンなら、つかまって引き戻される。

FishmanのNewモデルを含む製品の反響をこの場で書きたいところだが、
全てのモデルが大人気だったんで、日を改めて少しずつ紹介しましょ。

そして、あっという間の2日間が過ぎ、
いつもと違う角度で色々と勉強できたね。
posted by 村田貴紀 AD 17.02.24 | Comment(4) | TrackBack(0) | 感想や思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする