2014年05月02日

釣り人生で一番悔しかった日

昨日の釣り味が忘れられない。

クランクでロックフィッシュを釣ることに
火がついてしまったんだな。

もう、先日釣ったアリーゲーターガーや
メーターオーバーのクララの事はそれほど印象にない感じ。

ダメだ、我慢できない。
香港まで行けなくとも、深センで同じ事をやろう。

北海道入り口
前回行って雰囲気の良かった通称「北海道」に来た。

真っ暗な所まで移動し戦闘開始。
現場は相変わらず釣れそうな感じなんだが、誰も居ない。

まぁ、昨日の事もある。
と思い、岸際を攻めてたらイキナリのヒット!
強烈なトルクだ。
ガチガチに締めていたドラグが滑る。

不意に張り詰めたテンションが緩んだ。
残念、貴重なヒットをバラしてしまった。

かなり岩の多い場所で、相当岸に寄った場所で当たった。
おそらくだが、ガルーパじゃなかろうか。

もうスレて無駄だろうと思ったが、
同じコースを流すとまたもやヒット。
そしてバラし。
そんな事を5度も繰り返した。

なぜ、フッキングしないんだ?

フロントフックはシングルに変えてるのが原因か。
それともルアーが小さいのか。
ボクがヘボいだけか。

当りはとても小さい。
そして、食っても動かない。
フッキングを入れると重い反応が返ってくる。

コレがガルーパの当りなのか?

そして、とうとう完全にフッキングが決まった。
暗がりから魚が見えた。

レッドドラムだ!

狂ったように暴れるヤツを少々強引に引き寄せる。
ボクは焦ってた。
ドラムなら岩に潜られる心配は無かったのに。
頭の中にガールパの印象があり、
少しでも早く勝負を決めるモードだったんだ。

そして、軽く60は超えてそうなヤツを
またもバラしてしまった。

管極MGクランク
家に帰ってルアーを確認したらフックが伸びてた。

ため息をつき、人の気配を感じたので振り向くと
迷彩服を着た警察が居た。

「おしかったな。だけど此処は釣り禁止なんだよ。」

やんわりした口調で諭され、此処を追われる事になった。
帰り道は肩を落とし、うな垂れていたと思う。
実際、どうやって帰ったか良く覚えてないや。

逃がしたのも悔しいが、
此処で遊べなくなった事がもっと悔しい。

このポイントは最近までは問題なく遊べた筈だ。
なのに釣れると気がついたのが釣り禁止になってからとは。
また深センでの釣りが厳しくなってしまった。

トホホ・・・
posted by 村田貴紀 AD 14.05.02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 深セン釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月21日

こじつけのゲン担ぎ

先週は家内が実家に帰ってた。
子供は学校が始まったばかりなので、
ボクが面倒をみてた。

だからガッツリって事じゃなかったケド、
それでも3度も海に向かったんだ。

木曜日の夜。

子供を寝かせて、【覇王麻雀天和】をしてたら、

麻雀
役満がでた。

縁起がヨカ。
地元の海に行ったろ。

バスの中
最終バスに乗り込んで、ポイントへ。

潮止まりの深夜までボイルは有ったのだ。
できることは全て試してみたが
しかし、カスリもしなかった。

いったい、どうしたら捕れるんだろう。
課題なんだけど、攻略の道が見えないな。

金曜日の昼。

伸びた髪を切りに床屋へ。
サッパリした後、昨晩と同じ場所を覗いて見た。

蛇口港湾
嫌悪感タップリの本格的な網が横たわる。

コレに引っかかったら、
まずルアーを回収できないな。

そろそろレディフィッシュが現れても良い季節なのだが、
その気配は全くなし。
当然、カスリもしなかった。

金曜日の夜。

またも暇つぶしに【覇王麻雀天和】を。

麻雀
数え役満がでた!

役満のゲン担ぎ。
今度こそ釣れる筈。

蛇口
誰も居ない道を歩き、ポイントへ向かう。

中国なのに道にゴミが落ちてない。
いかに普段人の往来がないか判るだろ。

着いた先は「北海道」と呼んでいたポイント。
以前に有ったバラック小屋が取り払われ、平地になっていた。

iPhone
気がつくとキャリアが香港に切り替わってる。

そう、対岸は香港なのだ。
薄明かりを頼りにポイントを見渡す。

今は公共の多目的広場のような物を建設してる最中。
おそらくだが、ここで釣りができるのは今年一杯だろうな。

肝心の釣り場は非常にイイ感じ。
ここで結果を出せなきゃ、釣りをヤメろ。

と思うくらい、良い雰囲気。

しかし、かなり期待して攻めたのだが
早々に根掛りでラインを切るハメに。
そして、リーダーを忘れて来たことに気がついた。

コレにて強制退去。

やっぱ、地元は難しい。
女々しい言い訳をするなら、
ナイターで魚を釣ったルアーアングラーを
1度も見たこと無いくらい渋い。

う〜ん、役満をこじつけでゲン担ぎにしたけど、
全く意味がねぇ。

今週は結果をだすゾ。
香港でな。
posted by 村田貴紀 AD 14.04.21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 深セン釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月02日

初釣りのスベリを回避するには

初釣り

それの結果は1年間の調子を占い意味で非常に重要だ。
実際はその結果なんて、ケロっと忘れちゃうし、
今後の釣果には全く関係ないが、
「ゲンを担ぐ」ってヤツですか。

2013年は香港へ乗り込んだが、
カウントダウンやらのイベントで、
入場規制があったり、レイブパーティでうるせぇし。
なんとか結果は残せたが、
今度はスカを引く可能性も高そうだ。

ルーサーさんと相談し、2014年は地元って事になる。
まぁ、スベっても地元なら体力、精神、財のダメージは少ないからな。

31日の夜9時に現場入り。

深セン港湾
しかし、いきなりローカルが網を張ってお出迎え。

手厚い歓迎に、網を引き千切ってカッコよく入場したいが、
そんな事をすれば、間違いなくトラブルわな。

エセ漁師が撤退しそうな雰囲気だったので、
しばらく海を眺めてたが、水面は静か。
潮は引いているが、流れを感じられない。
ベイトも居るが、動いていない。

コレはマズイぞ。

到着したルーサーさんと相談し、
軽く流した後、こちらも撤退を決意。

結局、年明け前に現場を離れ、
初釣りのボウズをスカッと回避。

いや〜、新年からスカッとしてますね。
なんて開始早々に、この流れはヤバイな。
posted by 村田貴紀 AD 14.01.02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 深セン釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする