2016年12月20日

グレーゾーンを通り越してる

まもなくクリスマスなんで、
ルアーを買ってもらった。

当然、中国のネットで購入。
ガラクタの多い山の中には宝もネタも埋もれてる。

トレジャーハンター気分で、
中国のネットショップを約2時間徘徊し、
約6,000円で32個のお宝を購入。

そして、複数の店から送られてきたお宝は
香ばしさが漂うモノばかりだった。

一発で全てのお宝の鑑定結果を発表するのは
もったいないんで、複数に分けて公表しよう。

では、一回目はコチラ!

買ったルアー
荷物の封を切った瞬間に、危険物の香り。

おい、ワシは舶来品(中国から見て)を発注してないゾ。

一瞬焦ったが、中身は注文したモノだった。
パッケージと商品の関連性はナシ。
でも、このパッケージはグレーゾーンを通り越してる。

買ったルアー
モロだ。

Brad’sのミノー
宝箱から中身を取り出す。

ケバい色合いのミノー。
マッチ・ザ・ベイト思考を蹴り飛ばすカラーリング。

そう、あの【ウィグラー】と同門の【Brad's】ルアーだ。
このブレないカラーセンスが気に入って購入した。

しかし、名前を調べようと、オフィシャルサイト等を探しても見つからない。
FBにも【Brad's Killer Fishing Gear】として登録されていたが、
数多い投稿を探しても同ルアーは見当たらなかった。

Brad’sのミノー
リップにロゴは入ってるんだけど。

廃盤になってるルアーなのか、
それとも・・・チョッと今後を期待してしまう。

スペックは12cmで10gとなってる。
フックの質も思ったほど悪くなく、 とりあえず交換の必要はなさそう。

ISCA VIPER
ペンシルも買ってみた。

当然、こいつも鑑識にまわす。
結果は【ISCA VIPER】と言うアマゾンのルアーだった。

公式サイトとカラーが若干異なるのが、逆にアヤシイ。
ラトル音が少々喧しいが、アフリカンクララで試してみたい。
スペックは11cmの20gとな。

ウィグラー
そして、ウィグラー。

手に入る内に買っておかないと、
売り切れたら二度と手に入らないからね。

ルアーに問題はなさそうだけど、
これもパッケージが微妙だな。

買ったルアー
ぞうきばやし株式会社???

この会社やURLを鑑識に回したが、予想通り手がかりゼロ。
んで、日本語説明文を読んでみた。

アレ、どっかで聞いたことあるケド・・・

買ったルアー
ミノーとペンシルが入ったパッケージと同じ文章だった。

この店舗で買ったルアーは計6個。
送料込みで約1,200円。

本日の鑑定評価
価格★★★★☆
品質★★★★☆
満足度★★★★★

満足度は満点。
その理由は

ウィグラー
ウィグラーのカッパーカラーがコレクションに加わった事。

コレだけでも満点なんだが、
商品、パッキングを含め、色濃いネタも提供してくれた。

しかし、このカラーはかっちょエエ。
保存用にもう一個買っておこうかな。
posted by 村田貴紀 AD 16.12.20 | Comment(2) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月15日

Fin-ch スプリットリングオープナーを早速使ってみたぞ

先日、ゲンキマンさんに会った時、
サンプルのFin-chのギアアイテムを預かった。

そして、昨晩に日本で発売。

友人特権って言うのかな、ボクは発売前に使わせて貰ってたんで、
お礼も兼ねて、この場で紹介させてもらおう。

最初に贔屓や誇張ナシで言わせてもらうと、
コレは良いぜ!

Fin-ch スプリットリングオープナー
新しいギアアイテムは2タイプのスプリットリングオープナー。(写真はFin-chのFBから拝借)

Fin-ch ナイフ付きスプリットリングオープナー

Size:16.3cm
Weight:120g

フック交換はもちろん、
魚の針外しや、PEカットも出来る。
ペンチの先も細め。

Fin-ch ナイフ付きスプリットリングオープナー
グリップ部には2タイプのナイフを装備。

最近、現場で魚の血抜きをしてるんで、
このナイフ装備はメチャ助かる。

今まで釣り場に携帯していた、
ハサミ、ナイフ、ペンチがコレひとつで足りるようになった。

Fin-ch 極細スプリットリングオープナー

Size:12.7cm
Weight:50g

こちらも当然、
フック交換、魚の針外し、PEカット可。

Fin-ch 極細スプリットリングオープナー
金属部はブラックニッケル、そしてオガケンさんデザインのロゴ入り。

Fin-ch 極細スプリットリングオープナー
最大の特徴はこの先細。

多くのアングラーがこの先細を必要としてたんじゃないだろうか。
ボクはこの登場をずっと待っていた。

チョッと比較してみようか。
手元にスタンダードな多目的プライヤーがあったんで、丁度ヨカね。

スプリットリングオープナー比較

スプリットリングオープナー比較
並べるだけで、その差は判るんじゃないかな。

対応できるスプリットリングを
スタンダードな物で検証してみよう。

スプリットリングオープナー
#3のスプリットリングならスタンダードな多目的プライヤーでもイケる。

スプリットリングオープナー
だけど、#2はリングの輪に先が入らない。

実はリング単体ならギリ入るのだが、
ルアー本体やフックが装着してる状態だと
輪の隙間が狭くなり、入らなくなる。
なので、実用に向かない。

Fin-ch 極細スプリットリングオープナー
極細タイプなら余裕。

Fin-ch ナイフ付きスプリットリングオープナー
ナイフ装備タイプもイケる。

Fin-ch 極細スプリットリングオープナー
極細ならさらに小さいリングも楽勝。

Fin-ch ナイフ付きスプリットリングオープナー
ナイフ装備タイプも無理せずイケた。

ただし、これは装着していたフックがシングルの細いヤツだった。
もし、トリプルで肉厚のあるフックの場合、
ナイフ装備タイプだと厳しいと思う。

どちらも釣行の際に携帯したいが、
チョッとでも荷物を減らす事を考えてるボクは

ライトゲームは極細タイプで、
それ以外はナイフ装備タイプと分別してる。

ここまで良い事ばかりを綴ったけど、弱点もある。
それは強度。

特に極細タイプは従来の物より折れ易いのは当然だ。

グリップ部は滑り止めがバッチリ効いて握り易く、
先の部位も対象をガッチリ掴めるから、
過剰な力で固着したものを剥がしたり、
回したりすれば先は折れちゃうだろう。

なのでコレは親指と人差し指を補助する物と理解して欲しい。

力の個人差は当然あるが、
基本、親指と人差し指から出力されるパワー以上の作業を求めちゃ駄目。

レビューとしてはこんな感じかな。
販売サイトのリンクを貼っとくネ。


ストレスを感じてたフック交換が楽しくなると思うよ。
posted by 村田貴紀 AD 16.12.15 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月10日

調理前に

今回もソルトのクランクゲームなんだけど、
携帯電話を持って行くのを忘れちゃった。

しかも、現場でヘッドライトの電池が切れると言うお粗末。

真っ暗で糸は結び辛いわ、
時間が判らないので、潮のタイミングも目測。

んで、写真が撮れない。

なので、家に帰って調理前に撮影。

ナンヨウチヌ
これはナンヨウチヌだね。

チャイロマルハタ
チャイロマルハタも釣れた。

釣行は結構な苦戦だった。
当たりはトータルで4回。
で、釣れたのはこの2匹。

中途半端な季節なんかな。
posted by 村田貴紀 AD 16.12.10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 珠海釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする