2016年12月15日

Fin-ch スプリットリングオープナーを早速使ってみたぞ

先日、ゲンキマンさんに会った時、
サンプルのFin-chのギアアイテムを預かった。

そして、昨晩に日本で発売。

友人特権って言うのかな、ボクは発売前に使わせて貰ってたんで、
お礼も兼ねて、この場で紹介させてもらおう。

最初に贔屓や誇張ナシで言わせてもらうと、
コレは良いぜ!

Fin-ch スプリットリングオープナー
新しいギアアイテムは2タイプのスプリットリングオープナー。(写真はFin-chのFBから拝借)

Fin-ch ナイフ付きスプリットリングオープナー

Size:16.3cm
Weight:120g

フック交換はもちろん、
魚の針外しや、PEカットも出来る。
ペンチの先も細め。

Fin-ch ナイフ付きスプリットリングオープナー
グリップ部には2タイプのナイフを装備。

最近、現場で魚の血抜きをしてるんで、
このナイフ装備はメチャ助かる。

今まで釣り場に携帯していた、
ハサミ、ナイフ、ペンチがコレひとつで足りるようになった。

Fin-ch 極細スプリットリングオープナー

Size:12.7cm
Weight:50g

こちらも当然、
フック交換、魚の針外し、PEカット可。

Fin-ch 極細スプリットリングオープナー
金属部はブラックニッケル、そしてオガケンさんデザインのロゴ入り。

Fin-ch 極細スプリットリングオープナー
最大の特徴はこの先細。

多くのアングラーがこの先細を必要としてたんじゃないだろうか。
ボクはこの登場をずっと待っていた。

チョッと比較してみようか。
手元にスタンダードな多目的プライヤーがあったんで、丁度ヨカね。

スプリットリングオープナー比較

スプリットリングオープナー比較
並べるだけで、その差は判るんじゃないかな。

対応できるスプリットリングを
スタンダードな物で検証してみよう。

スプリットリングオープナー
#3のスプリットリングならスタンダードな多目的プライヤーでもイケる。

スプリットリングオープナー
だけど、#2はリングの輪に先が入らない。

実はリング単体ならギリ入るのだが、
ルアー本体やフックが装着してる状態だと
輪の隙間が狭くなり、入らなくなる。
なので、実用に向かない。

Fin-ch 極細スプリットリングオープナー
極細タイプなら余裕。

Fin-ch ナイフ付きスプリットリングオープナー
ナイフ装備タイプもイケる。

Fin-ch 極細スプリットリングオープナー
極細ならさらに小さいリングも楽勝。

Fin-ch ナイフ付きスプリットリングオープナー
ナイフ装備タイプも無理せずイケた。

ただし、これは装着していたフックがシングルの細いヤツだった。
もし、トリプルで肉厚のあるフックの場合、
ナイフ装備タイプだと厳しいと思う。

どちらも釣行の際に携帯したいが、
チョッとでも荷物を減らす事を考えてるボクは

ライトゲームは極細タイプで、
それ以外はナイフ装備タイプと分別してる。

ここまで良い事ばかりを綴ったけど、弱点もある。
それは強度。

特に極細タイプは従来の物より折れ易いのは当然だ。

グリップ部は滑り止めがバッチリ効いて握り易く、
先の部位も対象をガッチリ掴めるから、
過剰な力で固着したものを剥がしたり、
回したりすれば先は折れちゃうだろう。

なのでコレは親指と人差し指を補助する物と理解して欲しい。

力の個人差は当然あるが、
基本、親指と人差し指から出力されるパワー以上の作業を求めちゃ駄目。

レビューとしてはこんな感じかな。
販売サイトのリンクを貼っとくネ。


ストレスを感じてたフック交換が楽しくなると思うよ。
posted by 村田貴紀 AD 16.12.15 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月10日

調理前に

今回もソルトのクランクゲームなんだけど、
携帯電話を持って行くのを忘れちゃった。

しかも、現場でヘッドライトの電池が切れると言うお粗末。

真っ暗で糸は結び辛いわ、
時間が判らないので、潮のタイミングも目測。

んで、写真が撮れない。

なので、家に帰って調理前に撮影。

ナンヨウチヌ
これはナンヨウチヌだね。

チャイロマルハタ
チャイロマルハタも釣れた。

釣行は結構な苦戦だった。
当たりはトータルで4回。
で、釣れたのはこの2匹。

中途半端な季節なんかな。
posted by 村田貴紀 AD 16.12.10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 珠海釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月03日

延長願います

のっけから、スミマセン。
ブログで使用している画像用のサーバーに不具合があったみたいで、
約1週間、画像が表示されませんでした。

不具合中も当然釣りには行ってたんで、
ボチボチと振り返ります。

今回は久々の香港。
そして、アフリカンクララのガイド。

ゲストは日本から広海さん。
社員旅行の自由時間を利用してとの事。
その為、夕方6時までにはホテルに戻る必要がある。

う〜ん、時間が短いナ。
しかも、シーズンオフだし。

友人
そんな訳で麻婆川をセレクト。

ここなら最悪クララの顔を拝めるし、
魚影も濃い上に、
ホテルからも比較的近い。

欠点はサイズが少々小さいのと、
足場が高い事。

テラピア
広海さん、そうそうにテラピアを。

寒い地方にお住まいの広海さんには初物だそうで。
この日はテラピアの活性が良く、やたらと釣れる。

ドッグウォークにクララが時々振り向いてクレるけど、
口を使うまでには至らない。

タイムリミットが近づいてきた。
ポイントを換えてみましょうか。

友人
チョッと移動して着いた先は通称ゼビウスポイント。

テラピア
ここでもテラピアの活性高し。

しかし、クララは口を使ってくれない。
時間は過ぎていく。

虫が多く沸き始めた。
時合いがキテルかも。

アフリカンクララ
やっぱり、でました本命。

でも、ボクが釣ってたらダメ。
ガイドとしては0点じゃ。

そして、タイムアップ。

いや、時合いがキテル筈。
ここで、身を引くのはもったいない。

延長願います!
30分延長入りました〜
泣きの延長30分。

この30分間、クララの活性は高かった。
1キャストで3回クララが振り向いたり、
捕食音を出して襲い掛かったり。

けれど、残念な事にフックアップまで持ち込めなかった。

くぅ〜悔しい。
シーズンオフで厳しいのは判っていたことだけど。

広海さん、スミマセン。
これに懲りず、また一緒に遊んでやってください。
ボクもクララもずっと待ってます。
posted by 村田貴紀 AD 16.12.03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 香港釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする